FC2ブログ
 

スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

GPZ 900R コンプリートフレーム 制作中 ~ 続編

GPZ 900R コンプリートフレーム 制作中 ~ 続編

画像1 1075

画像1 1089 画像1 1091

画像1 1044 画像1 1032

溶接ビードは必ずしもフル溶接ではありません、タップ溶接による応力バランスも考えます

タップ幅チドリタップなどにより歪や剛性バランスの調整を行います、フレーム補強とは強度を上げる目的

ではありません、剛性を上げる目的でおこないます、剛性と強度は少し意味が違います、強度とは

壊れにくさを意味します、剛性とは変形しにくさを意味します、オートバイのフレームに

求められるのは剛性(バランス)のほうです、ガゼットや補強パイプを追加(溶接)して剛性を

上げて行くことにより決果として強度があがります。




画像1 1047 画像1 1039
フレームに熱を加える(溶接)ということは必ず熱歪(変形)が起こります、本溶接を行う場合は

治具用エンジンにフレームを取り付けて歪を計算した専用治具も取り付けて行います。

溶接は電流値以外にも作業を行う人間が熱歪をコントロールしながら行うものですので多少の溶接

経験があるからとむやみにフレームに熱を加えるのは絶対にやめましょう、応力処理には絶対的な

経験値が必要になってきます。(ダイヤモンドフレームは必ず変形してしまいます)

熟練した溶接技術とオートバイのフレームワークの知識が必要になってくる仕事であります。




画像1 1027 画像1 1029
チェーンラインオフセット部分の加工は190/55-17対応です。

フレームへッド部ワイヤーハーネスクランプマウント新設。




画像1 1104 画像1 1098
NINJAのウイークポイントであるカウルマウントブラケットも溶接による補強をおこなっております。

BOX状のガゼットには応力分散ホールも効果的だと考えております、バーニャー加工とは逆の発想になります。




画像1 1102 画像1 1045
サイドスタンド取り付け部は溶接による肉盛り補強です。

各不要ブラケットは切断及び仕上げ作業になります。

GPZ900Rでは、ZRX・GPZ系(ホリゾンタル)エンジンのオリジナルマウント搭載KITも制作中です。

(サブフレーム及びアンダーフレームは使用しません)フレーム周辺パーツ及びコンプリート車

制作もNINJA専門店と共同制作致しております。

打ち合わせによるオーダー(オプション追加等)で制作対応致しております。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。