FC2ブログ
 

アルミ パイプ の溶接

アルミ パイプ の溶接

画像 240
配管にも色々ありますが今回はアルミのパイプの簡単な穴あきの補修です。



画像 244 画像 249
アルミ以外でもそうですがTIG溶接の場合は母材に残る不純物をきらいますので

グラインダーではなく専用の先端道具を使い(理由があります)母材を整形します。



画像 260 画像 258
溶接機器も簡単なお手入れと今回は溶接品質向上のためガスレンズパーツをグレードアップしました

大口径になりますのでチタン等の強いシールド能力を求められる溶接の場合に使います

タングステンもチタン、SUS,アルミ、などの材質により最適な電極を使用しております



画像 263
アルミは交流溶接になります  今回はバックシールドまでは行わない簡単な穴埋め溶接です。



画像 265
今回は補修作業なので余分な溶接部分を削って最終研磨仕上げで完成になります。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索