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Posted byMC32

作業報告

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画像 247
キャブレター内部がたいへんな状態になっておりました


画像 273
なんとか コンディションをとりもどしました
どうやらセッティング不良に一部のパーツの不敵が原因のようです




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全バラにいたしましたので 4気筒の同調からやり直しです
エンジン仕様に合わせた吸排気バランスへとセットアップさせて頂きます





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シリンダーへッドカバーの点検確認窓ですが カムの動きや状態、オイルの流れが確認できます
        
                   始動前に確認すると・・・

冷間始動 ・・・・ 油膜は残っているのだろうけどやはりコールドスタートは金属摺動面に厳しそうです
           なので始動時の事も考えたオイル粘度の選択は重要だと思います
           それとバッテリーが上がるから等の理由で冷間時の不必要なエンジン始動も控えましょう
           (走行しないのにしばらくエンジンをかけて切るだけ等です、 走行される場合はクランク
           ケースもきっちり温まるまで20~30分くらいの走行ができたらベストだと思います)
           今からの季節はエンジン内も外気温との差により結露が発生いたしますのでバッテリーの
           充電はエンジン始動でまかなうのではなく、適切な充電器で正しく充電してください

始動直後 ・・・・ 油圧が立ち上がってオイルが吐出されるまでに わずかなタイムラグがあります
            始動直後にアクセルを煽るのは・・・必要最低限でまかないたいです

暖機運転 ・・・・ 始動初期の適正油温になるまではオイル内に気泡が混ざりやすい状態が確認できます
           暖機運転の適正判断や油温管理やオイル交換時期の観察に便利ですね

感覚には個人差がございますのであくまでもエンジンを労わると言う気持ちで充分に大切にできると思います。



 お問い合わせはメインホームページよりお願いします    http://madefai.com
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